CHALLENGES
こんな課題はありませんか
教材と手順が、
個人の頭の中にある
教えられる人はいるが、内容が資料になっていない。担当者が抜けた瞬間に、育成の仕組みごと止まってしまう。
どこまで到達したか、
測れない
研修は実施しているが、到達段階の定義がない。修了したかどうかは分かっても、業務を任せてよいかが判断できない。
未経験者を採ったが、
教える順番が決まらない
何から教えるべきかが定まらず、現場に出すタイミングも曖昧なまま。既存メンバーの工数だけが削られていく。
わたしたちは
計画・教材・育成を切り離さず、
ひとつづきの設計として引き受けます。
教える順番を決めるところから、教材と指導要領を書き、実際に人が育つところまで。 単発でのご依頼にも対応します。
SERVICE
事業内容
ICT教育の設計・制作・実行を3つの柱で提供します。すべてを通しでご依頼いただくことも、必要な部分だけを切り出すこともできます。
01
ICT教育
コンサルティング
「何を、どの順番で、誰に教えるか」を決めるところから入ります。各資料・指導・育成の計画を立案し、現場で実行できる形まで落とし込みます。
- 現状の可視化(スキルの棚卸し・到達度の確認)
- 育成計画・指導計画の立案
- 資料体系の設計と整備
- 教える人(講師・OJT担当)への引き継ぎ支援
- 効果測定と、次期計画への改善提案
02
教材・指導要領
ロードマップ作成
IT教材、指導要領、学習ロードマップを作成します。現場で実際に使われている技術と、人が理解できる順番の両方から組み立てます。
- IT教材の作成(解説・演習・課題・解答例)
- 指導要領の作成(進行手順・時間配分・評価基準)
- 学習ロードマップの作成(到達段階の定義)
- 既存教材の改訂・アップデート
- 対象別のリライト(小学生向け〜実務者向け)
03
人材育成
(研修・伴走)
未経験からの育成、これまでと違う分野への転換、働きながらのリスキリング。到達点を先に決めて、そこから逆算してカリキュラムを組みます。
- 未経験育成(IT業務にはじめて就く人)
- 未経験分野育成(別分野からの転換)
- リスキリング育成(実務を続けながらの学び直し)
- 新人研修・OJTの設計と運用支援
- 講師登壇、育成担当者への伴走
こちらで用意するもの
- 育成計画・指導計画の一式
- 教材、指導要領、学習ロードマップ
- 到達段階の定義と評価の基準
- 講師登壇、育成担当者への伴走
ご用意いただくもの
- 対象者と、育成にあてられる期間
- 到達させたい状態(任せたい業務)
- いま使っている資料や研修があればその現物
- 社内の窓口となるご担当者
※ すべて揃っていなくても大丈夫です。整理するところからご一緒します。
REASONS
選ばれる理由
業界歴35年以上の作成者が書く
外注のテンプレートではありません。技術が変わっても残る考え方と、いま現場で必要とされる手順を、同じ資料のなかで両立させます。
つまずく順番から逆算する
人が実際に詰まる場所は、現場を見ていないと分かりません。つまずきが起きる順番から逆算して、教える順番を決めています。
小学生から社会人まで組み替える
同じテーマでも、届く言葉は年齢で変わります。対象に合わせて教材の粒度と進め方をつくり替えて提供します。
教材だけ、計画だけ、のご依頼も歓迎します
いまある教材の改訂だけ、指導要領の作成だけ、といった部分的なご依頼にも対応します。まずは現物を見せていただくところから始めます。
FIELD
扱う領域
流行だけを追わず、変わらない考え方と、いま現場で必要な手順の両方を教材に入れます。カテゴリをタップすると内訳が開きます。
基礎・リテラシー はじめて触れる人が、言葉と仕組みでつまずかないための土台
主な内容
- 情報リテラシー、コンピュータの仕組み
- プログラミング基礎(変数・条件・繰り返し)
- アルゴリズムとデータ構造の考え方
開発 つくって動かすところまで到達させる、実装の領域
主な内容
- Web開発(フロントエンド / サーバーサイド)
- データベース・SQL
- バージョン管理とチーム開発の進め方
基盤 動かし続けるための土台。運用まで見据えた内容
主な内容
- インフラ・ネットワークの基礎
- クラウドの構成と使い分け
- セキュリティ基礎と、業務上の注意点
実務とAI活用 学んだことを、仕事として成立させるための領域
主な内容
- 開発プロセスと、タスク分解・見積りの考え方
- 生成AIの業務活用と、任せてよい範囲の見極め
- 調べ方、詰まったときの解き方
※ 領域はご相談に応じて設計します。既存の教材・研修に合わせた組み替えも可能です。
TARGET
対象は、小学生から社会人まで
同じ内容でも、届く言葉は年齢で変わります。対象に合わせて教材と進め方を組み替えます。
STEP A
小学生
はじめて触れる。動かして分かる体験から入ります。
STEP B
中学生・高校生
仕組みを知る。なぜ動くのかを言葉で説明できるまで。
STEP C
専門・大学生
実務に近づける。課題を自分で分解して進められるまで。
STEP D
社会人
仕事として使う。任されたタスクを完了できる状態へ。
提供先
企業(新人研修・リスキリング)/ 専門学校 / IT人材育成サービス事業者。それぞれの運営に合わせて、教材と指導要領の形式を調整します。
FLOW
進め方
ご相談から納品、その後の改善まで。どの段階からでも入れます。
-
1
ヒアリング
対象者、期間、到達させたい状態を確認します。いまある資料や研修があれば一緒に拝見します。
-
2
計画立案
資料・指導・育成の計画を立てます。何を作り、誰が教え、どこまで到達するかを先に決めます。
-
3
教材・指導要領の作成
教材、指導要領、学習ロードマップを作成します。ご担当者がそのまま使える形で納品します。
-
4
育成の実行
研修の実施や、育成担当者への伴走を行います。講師として登壇することもできます。
-
5
効果測定と改善
実際に使ったあとのつまずきを拾い、教材と進め方を更新します。次期の計画に反映します。
CREATOR
つくるのは、業界歴35年以上の作成者
教材と指導要領は、テンプレートの流用ではなく、IT業界に35年以上いる作成者が書きます。技術が変わっても残る考え方と、いま現場で必要とされる手順を、同じ資料のなかで両立させます。
- 現場の言葉で書く/実務で使われている手順を、そのままの粒度で教材に落とします。
- 詰まる場所を知っている/人がつまずく順番から逆算して、教える順番を決めます。
- 渡したあとを考える/作成者以外が教えられるよう、指導要領と評価基準まで揃えます。
RESULTS
実績
IT未経験人材の育成
未経験からの立ち上がりを前提に、企業ごとの業務に合わせて育成計画を設計しました。
カリキュラムの提供
授業として成立する形で、指導要領と進行手順まで含めて提供しています。
IT人材育成サービスへの提供
受講者が独力で進められる教材と学習ロードマップを作成しました。
提供条件
- 対象
- 小学生〜社会人/企業・専門学校・IT人材育成サービス事業者
- 提供形式
- 教材データ・指導要領・学習ロードマップの納品/研修の実施/育成担当者への伴走
- ご依頼の単位
- 教材作成のみ、計画立案のみといった単発から、育成の実行まで含む通しの設計まで
- 進め方
- オンライン中心(対面が必要な場合はご相談ください)
- ご相談の目安
- 対象者と期間が決まっていれば設計を開始できます
※ 記載は標準的な条件です。ご要望に応じて調整します。
FAQ
よくある質問
教材をゼロから作ってもらえますか
はい。ゼロからの作成にも、いまある教材の改訂だけにも対応します。まず現物を見せていただくところから始めます。
対象は社会人だけですか
小学生から社会人まで対応します。同じテーマでも、対象によって言葉と進め方を組み替えます。
講師も依頼できますか
できます。教材の作成と合わせた登壇のほか、御社の育成担当者が教えられるようになるまでの伴走も承ります。
まだ計画が固まっていません
対象者と期間が決まっていれば設計を始められます。何から教えるかを決めるところが、いちばん最初の仕事です。